口癖は自分を変える最高の魔法!?誰でもできる超強力な呪文!

私たちが話す言葉は自分が一番聞いています。

なかでも口癖は無意識のうちに発し、聞いていることが多いです。

その口癖を変えることで、自分に自信が持てるだけでなく毎日を楽しくすることもできます。

言葉には力があります。

自分自身に使う言葉(セルフトーク)が口癖となり、口癖一つで自分をコントロールすることができます。

なぜなら、口癖により自分像を作り上げ、その自分像に当てはまるように行動してしまうからです。

それが自分らしさの正体です。

つまり、口癖によって自分らしさというものが形成されているということになります。

逆を言えば、自分らしさというものは口癖次第でどんな風にでも作り変えることができるということになります。

この記事では、自信を持てるような口癖についてコーチング理論を用いて解説していきます。

[box class=”blue_box” title=”読んでほしい人”]

  • 「でも、だって、どうせ」をよく使う人
  • 言い訳が多い人
  • 自信がない人
  • 自分が嫌な人
  • 変わりたいけど変われないと思っている人

[/box]

言葉の持つ力

言葉には言霊といわれていたこともあるくらいパワーがあります。

こと‐だま【言霊】

古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。

weblio

現代にも言霊はあると思っています。

ニュースなどで言葉の暴力という言葉を聞いたことはあるのではないでしょうか?

言葉の暴力も言霊のひとつです。

言葉には、人を傷付ける言葉や人の命までも奪ってしまう言葉もあれば、人を癒す言葉、人に力を与える言葉、人を救える言葉もあります。

どんな言葉にも必ずエネルギーがあります。

口癖がネガティブな原因

ネガティブな情報に触れていることが多い

インターネットが普及している今の世の中、とても簡単にあらゆる情報を得ることができます。

特にSNSでは、インフルエンサーからの情報がすべて正しいと思ってしまいがちです。

インフルエンサーも一人の人間ですから、間違えることだってあります。

得た情報が明るいものなのか、そうではないものが多いのかによって、自然と口ぐせも変わってきます。

あなたはどっちの情報に触れることが多いですか?

ネガティブな人の影響によるもの

口癖というのは、周りの人の影響による場合もあります。

「夫婦や親友で口調が似てきた」とか、「親と同じことを言っている」ということを聞いたことはありませんか?

これは一緒にいる時間が長いことで影響力の強い方に引っ張られ、それが口癖となって表れてきます。

似た考え方や口癖の人と一緒にいるのは、とても居心地がよく快適です。

自分が一番長く接している人の口癖がネガティブとポジティブどちらかを見てみるとおもしろいかもしれませんね。

ネガティブな思考のクセ

人の性格や習慣にいろんなクセがあるように、思考にもクセがあります。

ネガティブなできごとに敏感に反応したり、自分の欠点ばかりが気になってしまったり。

周りの人やSNS、ネット上での情報など、環境から繰り返しネガティブな影響を受けていることもクセになりやすいです。

それ以上に自分自身の思い込みやセルフトークでネガティブな言葉を無意識に選択することで、思考のクセがネガティブになります。

ネガティブな言葉を選択することで、ポジティブな言葉にスコトーマが働いてしまします。

スコトーマとは、心理学用語で盲点のことです。

ネガティブな口癖の影響

セルフイメージの低下

ネガティブな口癖の影響を一番受けるのが自分です。

ネガティブな口癖であることでセルフイメージや自己肯定感が下がります。

自分の言葉を自分が一番よく耳にするため、ネガティブな口癖はセルフイメージを猛スピードで急降下します。

セルフイメージが下がると、表情が暗くなるので何をしていても楽しく感じられなくなります。

楽しく感じようと表情を作ってみますが、それもだんだんとしんどくなってきます。

表情は心の状態を表に出す掲示板です。

楽しく感じれず表情が暗くなると、その人自身の雰囲気まで暗くなります。

アニメや漫画にあるズーンて感じです。

周囲の士気低下

ネガティブな口癖によって、周囲の士気にも影響を与えます。

例えば、あなたが気持ちいい朝を迎えて仕事や学校に着いたとします。

自分の席で「今日は素敵な一日になりそうだしがんばろうかな」と思っていた時に、隣から深いため息が「ハァ~・・・俺は何をやってもダメだ・・・」

15分くらいしてまた「ハァ~・・・ツイてないな」

最初は気を遣って声を掛けますが、それが何時間も続いていたらせっかくのいい気分もやる気も台無しになりませんか?

逆に、「昨日いい事があってね。○○でこうだったんだよ。やっぱツイてるな」という話をされたら、こちらの気分もいいまで一日をいられそうではないですか?

ネガティブな口癖は前者の状態なので、周りの士気の低下につながります。

アンラッキーな出来事の増加

ネガティブな口癖は、アンラッキーな出来事いわゆるツイてない出来事の注文です。

自分がツイてないなと感じるときは、ネガティブなことが口癖になっているのかもしれません。

類友の法則という言葉を聞いたことはありませんか?

似た性質のものが集まるという法則なのですが、口癖にも適応します。

ツイてないな、運が悪いなどと言っていると、ツイてないことが起こったりします。

ネガティブな口癖のときも、起こってほしくないことが起こります。

そして、またネガティブなことを言うので、ツイてないことがどんどん増えていきます。

あなたの口癖はどっちが多い?

口癖はふとした時や無意識な時に出ることが多いです。

普段どの言葉をよく使うのか知っておくことで改善していくことができます。

下の中からどの言葉をよく使っているか思い出してみましょう。

[box class=”gray_box”]

[colwrap][col2]

  • ミスったけど、次は気を付けよう。
  • ホント助かる~、ありがとう!!
  • よしっ、こんだけできた!
  • やっぱ自分って最高やな~
  • めっちゃツイてる!
  • 運がいいなぁ~
  • 僕って晴れ男だから

[/col2][col2]

  • あれがなければ
  • やっぱりだめだった・・・
  • どうせできない。
  • 最近ツイてないな~
  • 最悪!○○のせいで
  • でも、○○だから
  • 自信ないな

[/col2][/colwrap][/box]

いかがでしたか?

左側にはポジティブな口癖を、右側にはネガティブな口癖を並べました。

ここで重要なのは、いい悪いという事ではなくどちら側をよく使っているのかを知るということです。

左側と右側、どちらの口癖を多く使っていたでしょうか?

今日からできる口癖を変える方法

自分の口癖の傾向を知ることができたので、あとは自分のしたい口癖にしていくだけです。

そのために必要なことを書いたので、ぜひやってみてください。

意識をする

まず、自分の口癖をポジティブにできるということを頭の片隅に入れておきましょう。

極力ポジティブな言葉を使うように意識してみましょう。

意識をすることで、ネガティブな口癖を使う数が減るだけでなく気持ちも変化してきます。

もし、最初はうまくいかなかったりネガティブな口癖を使ってしまったとしても、

意識していて使ってしまうのと無意識で使うのとでは全然違います。

できごとの捉え方を変換してみる

自分にとっての出来事は、今の自分には必要なことが起きています。

なので、起きたことは事実として受け止めます。

受け止めるのに時間を要することもあるかもしれません。

そして大切なことがその事実をどう解釈するかです。

例えば、家を出る直前に靴紐が切れたとします。

ここでの事実は、靴紐が切れたということです。

そこで「出かけるときにこんなことが起こるなんて縁起が悪い。何か悪いことが起こるんじゃないか」と思うのか、

「出かける前でよかった。知らずに行ったらけがをしていたかもしれない」と思うのか。

同じ出来事でも捉え方をポジティブな方に少し変換してみると、ツイてる出来事になります。

この方法は、普段の生活の中でも使えるのでゲーム感覚でやってみると意外と楽しみながらできます。

ありがとうの回数を増やす

自分の口癖をポジティブなものにするのに一番使いやすいのが「ありがとう」です。

言った方がいいのはわかっているけど、意外と言えない人も多いように感じます。

家族や友達、レジの店員さん、配達員、車の整備士、自分の仕事を手伝ってくれた事務員など言える機会はたくさんあります。

言い慣れてないと人に言うのが、最初は照れ臭かったり恥ずかしいかもしれません。

本当は声に出すことが一番いいのですが、どうしてもできなければ心の中で言うといいでしょう。

普段から、家にある物に対して言うのも自然と言える練習としてはいいですし、何より物が長持ちするので余計な出費が減っていきます。

余談ですが、以前本で読んだことがあります。

その本は、水にいろんな言葉をかけ続けたときの結晶の変化を記してあり、日本語で「ありがとう」と声をかけたものが一番きれいな結晶の形をしていました。

ありがとうの回数を増やし、口癖になったとしたらどれだけ素敵な世界に変わるのか楽しみですね。

まとめ

言葉には力があります。

その言葉が口癖になることで、どんな自分にもなることができます。

口癖がネガティブな原因は、「触れる情報」「周囲の人」「自分の思考」でした。

ネガティブな口癖は、自分だけでなく周りにも望まない影響を与えてしまいます。

普段から、「意識すること」「捉え方を変えてみること」「ありがとうの回数を増やすこと」をするだけで劇的に口癖が変わり、自分も変わっていきます。

最後にアメリカの心理学者ウイリアム・ジェームスの言葉を借りたいと思います。

[box class=”white_box”]

言葉が変われば心が変わる

心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

[/box]

 

この記事が、より多くの人の口癖を変えるきっかけとなり、笑顔の人がより増えたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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自己肯定感低い自分が嫌だ!と感じてる人が自己肯定感を高めるには?

この記事では、「自己肯定感を高めること」について書いていきます。

自己肯定感を高めるのに、自分を否定する必要はありません。

日本には謙遜するという素敵な心遣いがありますが、謙遜のし過ぎは自己肯定感を下げるだけだと思います。

例えば、「あなたの○○って素敵ね」と言われたときに「いやいや、そんなことないですよ」と言ったことはありませんか?

謙遜するときは、使う言葉が自分を否定したり自分を下げることが多いです。

それを繰り返すと無意識に自己肯定感を下げていきます。

この記事では、自己肯定感が低いところから自己肯定感を高めるにはどうしたらいいのか?をコーチング理論を用いて解説していきます。

[box class=”blue_box” title=”この記事を読んでほしい人”]

  • 自己肯定感が低いと感じている人
  • 自己否定をしてしまう人
  • 自己肯定感を高めたい人
  • 自信のある自分に変わりたい人

[/box]

自己肯定感とは?

自己肯定感という言葉はよく使われますが、そもそも自己肯定感とはどういうものでしょう?

自分のあり方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する語。 自己否定の感情と対をなす感情とされる。

weblio

文字通りですが、自分のことや自分の行動をどれだけ前向きに捉えられるかということです。

人はもともと自己肯定感が高い状態で生まれてくると思っています。

成長していくにつれ様々な環境や情報の影響で自己肯定感を下げてしまいやすいです。

では、どのようなことが自己肯定感を下げてしまうのでしょうか?

自己肯定感を下げてしまう原因

失敗したときの行動

何か行動を起こせば良くも悪くも必ず結果が出ます。

自分が想像していた、もしくは想像以上の結果が得られたときは前向きに捉えることができます。

しかし、失敗したと感じるとき、一生懸命やったけど思うような結果が得られなかったときの捉え方も自己肯定感を下げる原因のひとつです。

失敗するとほとんどの人は少しは落ち込みます。

その時に自分を責めることや自分に言い訳をしてしまうことで自己肯定感を下げてしまいます。

他人と比較すること

小さいころから今に至るまでで人と比べられた経験はありませんか?

例えば、テストの点数だったり成績だったり、友人関係だったり、兄弟間だったりです。

人と比べる習慣があるのは、親だったり友達だったり周囲の環境によるものが多いと思います。

「あの人はこんなことできていいな…」という言葉を発していたら、無意識のうちに人と自分を比べています。

いいなの後ろに「自分にはできないけど」という言葉が隠されているからです。

自分が嫌い

自分が嫌いだと自己肯定感は下がります。

自分の嫌いなところはどういうところでしょうか?

例えば、声が小さいや自分の意見が言えない、行動ができない、自信がないなどたくさん思いつくかもしれません。

それを言葉にしたり気にしたりしていると、自分が嫌いな自分に近づいていきます。

自分の口ぐせと思い込み

自分の口ぐせはや思い込みは、自己肯定感を勢いよく下げる原因のひとつです。

自分が普段口にしていることは、そのまま潜在意識に伝わり良くも悪くも自分をその通りの人にしてしまうほどのパワーがあります。

これをコーチングではアファメーションと言います。

例えば、何か行動をするたびに「自分は何をやってもだめだ」という口ぐせだったとします。

それにより、自分は何をやってもだめな自分が潜在意識の中に蓄積されていきます。

失敗やミスをするたびに「やっぱり自分は何をやってもだめだ」と思わず言ってしまう。

すると、さらに自分は何をやってもだめな自分が潜在意識の中に蓄積されていきます。

それを繰り返すので「自分は何をやってもだめだ」というような行動や視点、言動までも繰り返され、自己肯定感をどんどんと下げていきます。

自己肯定感が低いことで影響すること

自己肯定感が低いとどういうところに影響してくるのか仕事面、生活面、人間関係面の3つの場面から見ていきたいと思います。

仕事面

仕事において自己肯定感が低いことで、ミスや失敗に対して必要以上に意識を向けてしまいます。

業務以外のことに意識が向いていると、業務自体のパフォーマンスが低下します。

パフォーマンスの低下で、自分を責めることや自分はもっと頑張らないといけないという焦燥感にかられます。

そして、体調を崩す。

するとさらにパフォーマンスが低下し…を繰り返すことになり、結果的に業務全体に影響が出てきます。

生活面

生活に関しては、自己肯定感が低いことで心が満たされないことが多くなります。

心が満たされないと潜在意識がバランスを取ろうとごまかしてしまいます。

例えば暴飲暴食をしてお腹を満たすことでごまかすこと、普段使わない物、着ない服・靴を買うなど物で満たそうとして散財しやすくなるなどです。

どちらも一時的には心が満たされますが、あくまで一時的です。

すぐにまた満たされなくなり、今度はさらにより多くを求めるようになります。

そして、その行動をした自分を責めさらに自己肯定感がだがるループへと入ってしまいます。

人間関係面

人との関わり方において自己肯定感が低いと、何気なくしている会話にネガティブな発言が多くなります。

その発言で、しだいに口ぐせがネガティブになり負のオーラや暗い雰囲気をまとったり、心に余裕がなくなってきます。

ネガティブ発言を連発する暗い雰囲気の人の近くからは人が離れていきます。

そしてまたネガティブ発言をしてしまう…

こうなってくるとなかなか人間関係を築くのが難しくなってきます。

自己肯定感を高める方法

人との比較を辞める

人と比べていい事というのはあまりないように思います。

人と比べればどうしても優劣が付いてしまい、自分のできないことに意識を集中させやすくなります。

自分のできないことに意識を集中させていると、自己肯定感が下がってしまいます。

できないことを知り、そこから自分ならできると思えるならすでに自己肯定感が高いと言えます。

しかし、全員がそういうわけではなく、どうしても自分にはできないと自己肯定感が下がってしまう人もいます。

それではせっかくのその人の素晴らしさが消されてしまいます。

各個人の素晴らしさを消さないために、人とは比べないようにしましょう。

どうしたらいいかというと、「あの人は○○なところがすごいな~、自分は●●なところがすごいんだよね」と自分と相手を対等にします。

人のことをうらやましく思うことは悪い事ではありませんし、むしろその人の素晴らしいところが見えているということです。

人の素晴らしいとこを見つつ、自分の素晴らしいところも見れるという一石二鳥の効果もあります。

相手と自分を対等にすることで、自分も相手も傷つきません。

むしろ、相手と自分の間にいい関係を築くことができます。

できることからやる

何かをするときにいきなり負荷の大きいものに取り掛かると、すぐに失速して力尽きます。

そうするとできなかったことが目に見えてわかるので、自分の自信を失い自己肯定感が下がりやすいです。

自己肯定感を高めるためには、今すぐできる負荷の小さい事から取り掛かる方がいいです。

コース料理のように前菜からメインまで順番に取り掛かるイメージです。

するとメインに行く前にできたことが積み上がり、自信とスキルを身に着けた状態でメインに取り掛かれるので失敗もしにくくなります。

口ぐせを変える

言葉には力があります。

ネガティブな言葉を使えばネガティブな思考や暗い雰囲気の自分に、

ポジティブな言葉を使えばポジティブな思考や明るい雰囲気の自分になることができます。

今までにポジティブになろうとして気合を入れて一生懸命ポジティブな言葉を使おうとしたことはありませんか?

そうできるのはとても素敵なことです。

ただ、気合を入れて一生懸命ポジティブな言葉を使おうとすればするほど、自分の中での反発が強くなりネガティブに進みます。

ネガティブに進まないようにするには、自然な感じでポジティブな言葉を発すればいいのです。

例えば、買い物に車で行き駐車したときにうまく停めれたら「さっすが自分!」と言ってみたり、

バスや電車で座ることができたら「やっぱり自分ってツイてるな~」と言ってみたりです。

割りばしがキレイに割れたときやおつりがピッカピカだったときなど。

それがたまたまだったとしても、どんなに小さい事でもいいです。

毎日何かしら「ラッキー♪」と思えることがあるはずです。

そういう身近なところでの口ぐせを変えていくだけで、かなり自己肯定感は高まります。

まとめ

日本人の文化である謙遜をしすぎることで自己肯定感を下げてしまう原因の一つです。

自己肯定感は、自分自身が発する言葉や行動により下げることも高めることもできます。

自己肯定感が低いことで、仕事や生活、人間関係など、今後の人生に関わる全てのことに大きく影響してきます。

そこで、自己肯定感を高めるためには

人との比較を辞める

できることからやる

口ぐせを変える

でした。

シンプルなことですが、これが身に付くことで自己肯定感は格段に上がります。

より多くの人の自己肯定感が高まり、笑顔の人が増えたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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行動力がない!今すぐできる「自分を変える行動力」を身につける10個の方法

あなたの周りに「この人行動力あるな」「あの人はフッ軽だ」と思う人がいると思います。

そんな人を見て「自分もそうなれたらな」「もっと行動できたらいいのに…」「自分んは行動力がないな」と肩を落としたことはありませんか?

この記事では、「行動力がない」「行動したくても自信がなくて行動できない」と思っている人が、自分を変える行動力を身につける10個の方法をご紹介していきます。

行動できるようになると、自信が付き日常が楽しいと思える自分になれます。

行動力がないように感じるのは人によって行動する量が異なるからなのですが、目標に少しでも向かえていれば行動力があると言えます。

行動できていないときは、失敗が恐い→失敗しないことを考える→動けない→自信がなくなる→失敗が恐い→さらに失敗しないことを考える・・・といった感じの無限ループになっています。

では、このループから抜けだし自分を変える行動力を身につけるにはどうしたらいいのか見ていきたいと思います。

[box class=”blue_box” title=”こんな人にオススメ!”]

  • 行動したいけどできないと思っている
  • 行動力がない
  • 何を行動したらいいかわからない
  • 自分に自信を持ちたい
  • 行動できるようになりたい

[/box]

行動できない人の特徴

自分に自信がない

自分に自信がないときはなかなか行動ができません。

自分に自信がないときは、「失敗したらどうしよう」や逆に「完璧にしないといけない」というように失敗することがとても恐いです。

失敗することが恐くて行動できず、それにより自信を失い、さらに失敗が恐くなり・・・と行動できないループにハマっていきます。

考える時間が長い

行動できない人の特徴として、行動するよりも考える時間の方が長いということが共通しています。

考えることは必要ですが、失敗することが恐いので失敗しないようにいろんなパターンを考えすぎてしまいます。

「これをしてこうなったら○○になって、●●なって、△△なって・・・あ、でもこれだと▽が▲▲なってこうなって・・・」

豊富なシミュレーションが頭の中でどんどん展開され、

♪キリがないキリがない(byどぶろっく)

その結果、考える時間がとてつもなく長くなってしまいます。

言い訳上手

考えすぎてしまうということに付随して、行動できない人の特徴として言い訳上手ということもあります。

行動できない理由を、いろんなことから引っ張り出してきます。

例えば「時間がない」「お金がない」「条件がそろってない」「天候が悪い」などといった具合に。

普段の口ぐせには気を付けたいものです。

結果がわかってないとできない

結果がわかっていないと行動できないというのは、自分に自信がないからということに繋がってきます。

結果や方法がわかっていると、失敗しないので安心して行動できます。

誰でも失敗やわからないことをするのは怖いので、できれば安全な場所を進みたい気持ちはわかります。

周りの反応が恐い

行動できない人の特徴に、周りにいる人に嫌われたくない、笑われたくない、これをしたらなんて思われるだろうと周りの反応を恐いと思ってしまうことがあります。

周りの反応を気にしすぎてしまい行動できないという特徴があります。

目標や目的がない

行動できない人に共通していることで、目標や目的がないもしくは明確じゃないということがあります。

目標や目的がない状態で行動しようと思っても、どこに向かって何をすればいいのか、どれくらいかかるのか、何のためにするのかがわかっていないと行動できません。

例えば、どっちに、どれだけ、どういう風に、いつまでかということがわかってない状態で、とりあえず歩けばいいと言われても歩けないのと同じです。

行動できない理由

失敗したときの影響

生きていればいろんな失敗があります。

失敗したからこそ学べることはたくさんありますが、失敗した直後はなかなかそうは思えません。

できない自分を責めて落ち込んだり、助けてくれる人がたまたまいなくて傷つくことがあったりするかもしれません。

その失敗したときに傷付いたことが、行動できない理由になっていることもあります。

言い訳のオンパレード

行動できない理由に、言い訳をしていることがあります。

「時間がない」「お金がない」「条件がそろってない」「天候が悪い」「まだ時期じゃない」・・・

何かしら理由を付けることで、行動しない自分を正当化してしまうクセが影響しています。

言い訳することに慣れてしまうと、行動できないだけでなく自尊心も傷付けてします。

念入りなシミュレーション

失敗が恐いからこそ失敗しないように、念入りにシミュレーションをしたくなるのでしょう。

それだけ想像力が豊かなのだと思います。

想像力を働かせるのはいいことですが、頭の中で考えられることは限られてくるので、起こりうるすべての事象を想定することは不可能です。

念入りにシミュレーションすればするほど、それが理由で行動できなくなります。

正解探し

行動することにおいて正解を探そうとしてしまうと行動できなくなります。

失敗したくないから、失敗して傷つきたくないからシミュレーションをたくさんしてしまうのはよくわかります。

その時に、正解を一緒に探そうとしていませんか?

正解を探してしまうのは、今まで勉強してきた中で正解は一つしかない、正解以外はみんな失敗だと知らないうちに思い込んでしまったからです。

行動することにおいて、正解はたった一つとは限りません。

周囲の反応が気になる

自分が行動したことで周りの人がどう思うか、なんて思うか、何を言われるか、もしかしたら嫌われるかもしれない、また失敗したら笑われるんじゃないか気になりますよね。

周りの反応は気にしなくていいと言われても気になり、周りの人と違っていたら不安になります。

行動できない人は、周りの人と違うことで自分は一人ぼっちなんじゃないか、周りの人に嫌われてしまうんじゃないかという不安と恐怖を強く感じてしまいやすいです。

不安や恐怖は、体を緊張させ行動できなくなります。

また、もし行動ができたとしても全力ではない状態になってしまうので、より反応が気になってしまいます。

とりあえずでは動けない

行動できない理由として、目的や目標が明確じゃない、決まっていないということがあります。

「何のためにそれをするのか?」「どれだけの量をいつまでにどのくらいやるのか?」は行動する上で必要な要素になってきます。

「とりあえずやろう」というのは、目的や目標がわかっているときには使えますが、そうでないときは動くに動けません。

「自分を変える行動力」を身につける10個の方法

では、行動できないと思っている人がどうしたら行動力を身につけられるのかその方法をご紹介します。

方法①:できたことを思い出す

今までに自分ができたこと、できるようになったことを思い出してみると意外と行動できていることに気付きます。

例えば、自転車に乗れる、車の運転ができる、料理が作れる、靴紐が結べる、楽器ができる、エクセルが使える、動画が作れるといった日常的なことからコアなところまで。

どんなに些細なことでも大丈夫です。

どれだけ絵が下手か上手いか、料理がまずいか美味しいかなどの結果は関係ありません。

行動ができたという事実を成功体験として自分で知っておくことが大切です。

方法②:目標や目的を明らかにする

目標が明らかだと目印ができ、どこに向かって行動していったらいいかがわかります。

目的が明らかだと行動し続けられるエネルギーになります。

例えば、ケーキを作るということを目標として、目的を好きな人を喜ばすためとします。

すると、ケーキを作ったことがないとしても好きな人が喜んでくれるならと、失敗してもケーキを作り続けれます。

このように、目標と目的を明らかにするだけでも行動ができます。

方法③:時間調整をする

行動できない理由の中には時間がないということがあります。

秒単位で予定が詰まっていて物理的に不可能でない限り、時間はあります。

時間がないように思えるのは、時間を区切ってないのでいつまでも終わらないからです。

時間をあえて区切ることで、その時間内だけは行動しようだったりその時間までに終わらせようだったりと行動することができます。

方法④:小さいことから始める

いざ行動しようと気合を入れて行動を始めるのは、とてもエネルギーを使います。

そのため、スタートダッシュは120%で動けていてもすぐにエネルギー切れになって続けることが困難になります。

そうならないためにも、まずは小さいことから始めてみましょう。

千里の道も一歩から。

方法⑤:オリジナルスイッチを作る

行動できないと思っているなら、やる気スイッチならぬ行動スイッチを作ってみてはどうでしょうか?

時計の針が15分になったらスイッチON、一周回ったらスイッチOFF!

右手を上げたらスイッチON、バンザイしたらスイッチOFF!

ウルトラマンみたいに制限時間3分だけのスイッチでもいいです(笑)

自分なりの行動スイッチがあると気持ちが切り替えられメリハリが付きます。

ちなみに、僕の行動スイッチは朝起きるときに「よし、起きよう」って口にするとONになり、寝るときに「よし、寝よう」と口にするか何も言わず布団に吸い込まれるとOFFになります。(笑)

方法⑥:ダメ元でやってみる

最初からうまくいくことはめったにありません。

それは奇跡レベルか前世でかなりの徳を積んでいたかです。

電球を発明したエジソンでさえも3000回は失敗したと言われています。

うまくいくことを想像し信じることはとても大切なことです。

それと同時にうまくいかないこともあるという、ダメで元々うまくいってラッキーくらいの気持ちを持つことも大切です。

その気持ちの余裕が行動できることにもつながります。

また、うまくいかないことの方が学べることは多くダメ元でやってみる価値はあると思います。

方法⑦:自分なりの予想を立てて試してみる

少しレベルアップしたことにはなりますが、自分なりの予想を立てて試してみるということでも行動できるようになります。

生きていくなかでこれが正解という答えはありません。

正解がないからこそ自分なりの正解を見つけていける楽しさもあります。

また、立てた予想になるかを試すので、予想と違うことが起きたとしてもそれは失敗というくくりには入りません。

あくまで結果が予想していたのとは違ったというだけです。

方法⑧:行動できた自分を褒める

人は褒められるとまた行動したくなります。

今まで自分のことを自分で褒めたことがある人は少ないと思います。

どちらかというと、自分で自分を責めてしまうことが多かったのではないでしょうか?

自分自身を責めてしまって行動できない、もしくは行動するのがしんどく感じるのであればいっそのこと責めるのを辞めてみましょう。

自分を褒めるなんて照れ臭かったりアホらしく思いますが、行動できた自分を褒めることはとても気持ちがいいものです。

すると、また行動したくなり行動していることが楽しくなってきます。

方法⑨:周りの人、身内に褒めてと言ってみる

人は褒められると行動したくなるということで、自分の周りの人や身内に少しでも行動できたら褒めてと言ってみましょう。

これはハードルが高いかもしれませんが、実際に褒められれば承認欲求が一時的にですが満たされることになります。

また褒められなかったり茶化されたとしても、褒めてと言える勇気を出せたことと行動を起こせたという事実に変わりはありません。

方法⑩:自分を信じる

行動できるようになる最強で最短の道は自分を信じることです。

自分自身というのは生まれてから死ぬまで一生の相棒です。

その相棒を信じてあげることで、何よりも強く誰よりも頼れる最強の味方になります。

そんな最強の味方が相棒であるなら、行動をすることも恐くありません。

もちろん行動をするときだけでなく、人生全てに味方がいることはとても心強いです。

まとめ

行動できない人の特徴は、自分に自信がない、考える時間が長い、言い訳がうまい、結果がわかってないとできない、周りの反応が恐い、明確な目標や目的がないということでした。

行動できない理由としては、失敗したくないことや周りの反応を気にしすぎてしまうことなどがありました。

そんな行動できない人が行動できる10個の方法はこちらです。

  • できたことを思い出す
  • 目標や目的を明らかにする
  • 時間調整をする
  • 小さいことから始める
  • オリジナルスイッチを作る
  • ダメ元でやってみる
  • 自分なりの予想を立てて試してみる
  • 行動できた自分を褒める
  • 周りの人、身内に褒めてと言ってみる
  • 自分を信じる

少しでも行動できるようになることで自信が付きます。

自信が付くと毎日が楽しいと思えると同時に行動力が出てきます。

行動力がないと思っている人は、できそうなこと一つでいいので試してみてください。

自分の夢に向かって行動できる人が増えたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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自分が嫌い!という人が、今すぐできる確実に自分を好きになる4つの方法とは?

[box class=”blue_box” title=”この記事で解決できること”]

  • 自分が嫌いで自分を好きになるにはどうしたらいい?
  • 毎日を楽しく過ごせるようにするには?
  • 自分らしくいるには?
  • 自分を好きになって、もっと自分の力を発揮するには?

[/box]

自分のことが好きな人を見て自分も自分を好きになれたらなとか、自分が嫌いで毎日が楽しくないとかそんな風に思ってしまうことはありませんか?

自分が好きになれないときは、何をしても満たされないことが多いです。

もし、自分を好きになることができたらどれだけ違った世界になるでしょうか?

この記事を読んで自分を好きなる方法を実践すれば、確実に自分を好きになれます。

それは、僕が体感したこともそうですが、松下電器の創業者で経営の神様と言われた松下幸之助さんも実践していた方法も含まれています。

今の自分は自分が好きか嫌いかを知ろう

あなたは自分が嫌いですか?それとも好きですか?

いきなりこう聞かれてためらわずに「好き!」と答えれるとしたら素敵です。

もし、好きと答えれなくても問題はありません。

好きなことに理由がなくても、嫌いならそれなりに理由があり見方を変えることができるからです。

自分のことが好きな理由、自分のことが嫌いな理由は人それぞれあります。

自分がコンプレックスに思っていることが理由で自分を嫌いになることもあれば、逆にそのコンプレックスによって人に喜ばれたことが理由で自分を好きになったりします。

人は好きな部分と嫌いな部分の半分ずつで成り立っているため、捉え方や視点、考え方を少し変えるだけで自分が見たい自分を見ることができます。

自分のことが嫌いな時の失敗とそこから学んだこと

僕は少し前まで、自分のことが嫌いでした。

理由は、人に流されて判断してしまう、いい人、優柔不断、自信ない、真面目、周りの目を気にしすぎてしまう、余裕ない、自分軸がない・・・とかなり重症でした(笑)

その状態だったので、人に騙されて一文無しになる、嫌われてたことを知り凹む、孤独を感じる、自分迷子になる、生きる意味を見失うといった失敗がありました。

ですが、その失敗があったからこそ学べたことはあります。

[box class=”gray_box”]

  • 人の目を気にするということは、それだけ相手のことに気を使える
  • 自分に自信がないのは、自己否定をしていた
  • 心に余裕を持てないのは、あれもこれもと詰め込みすぎている
  • 自分迷子になるのは、自分と向き合うことを避けてきた
  • 生きる意味を見失ったのは、自分の気持ちを無視して目の前のことしか見ていなかった

[/box]

失敗をすることが悪いことではなくて、失敗をするから学ぶこともあるし前にも進めます。

失敗しないように生きていこうとすると、つまらない人生になるんだと学びました。

自分を好きになってから変わったこと

自信が持てるようになった

自分が好きになるにつれて、少しずつ自信が持てるようになりました。

これは仕事だけじゃなく、普段の生活の中でも自信が持てるようになりました。

今までは、何かをするたびに「これでいいのかな…」「これをしたら相手に迷惑にならないかな」と心配で不安になっていました。

それが、自分を好きになったことで「これで大丈夫!もしダメでも、やり直せばいい」「僕がこれをしていて気に入らない人は離れるし、気に入った人は仲良くなれる」といい意味で吹っ切れました。

失敗しても凹みにくくなった

失敗から学べることも多く、むしろ失敗しないと学べないこともあります。

いきなり、なんでもチャレンジしてたくさん失敗しましょうなんてそんな悪魔みたいなことは言いません。

失敗したらもちろん落ち込むし凹みます。

人間ですから(笑)

自分を好きになったことで、失敗しても落ち込んだり凹んだりする時間がかなり短くなりました。

どのくらいかというと、自分が嫌いな時は1~3週間とかひどいときは2か月とかだったと思いますが、自分を好きになってからは長くて半日なので一目瞭然です(笑)

ちょっとやってみようかなと思ったことからチャレンジして、失敗しても次はうまくいくかもとかこうしたらどうなるだろうと考えると楽しくなってきます。

前向きな気持ちになれた

上記に関連してくるのですが、失敗したことに対してかなり前向きになりました。

自分が嫌いな時は失敗したことに対して一生懸命前向きに考えようとして力みまくってました。

しかし、今では失敗したときに力を入れず「大丈夫。次はできるかも~」と自然に前向きになっています。

そして、気持ちが晴れて雰囲気が明るくなり、いろんなことが楽しく思えています。

人の顔と体が前を向いているのは、前に進むためと気持ちも前向きになれるように作られていると思っています。

心に余裕ができた

自分が嫌いな時は、ずっと心に余裕がない、何をしても満たされない、毎日がつまらない、しんどい日々が続いてました。

いわゆる灰色の世界でした。

ですが、自分を好きになった今では、かなり心にゆとりがあるように感じます。

自分を満たすことができ、毎日が活動的で、エネルギーがあふれてくる日々になりました。

自分を好きになったことで、カラフルな景色に早変わりしました。

息苦しさから解放されるとなんとも心地よく素敵なものです。

部屋がスッキリした

自分の部屋に関しては、まったく関係ないと思っていました。

自分が嫌いな時は、物で心を満たそうとしていたことや執着していたもの、捨て方がわからないからと放置していたものが押し入れの中にしまってありました。

それでも気になることはあまりありませんでした。

しかし、自分を好きになっていくと部屋の中がキレイになっていないと居心地が悪く感じてきました。

執着してた物や捨て方がわからなかった物などを、気持ちの変化とともに断捨離していました。

おかげで誰かを呼んだりするときもすぐに呼べそうです。

必要以上に お金が減らなくなった

自分が嫌いな時は心が満たされなかったので、それを物で満たそうとしてしまいます。

その結果、部屋は片付けても片付かず狭くなり、押し入れの中に押し込むことに。

今度は、新しいものや新作のもので見たそうと必要のないもの買ってしまい無駄遣いをする。

そして、お金が無くなってしまいます。

自分を好きになっていくと、心が満たされていくので本当に必要なものや自分の好きなもの以外は買わなくなりました。

すると、部屋の中はスッキリして自分がいて心地よい空間になるので無駄遣いもなくなります。

自分を好きになるためにしたこと

今までの自分に声をかけた

人は誰かに優しい声をかけてもらうとホッとして元気になれます。

そんな経験はありませんか?

自分の周りの人には声をかけることがあるかもしれませんが、自分にはどうでしょう?

人に声をかけたり声をかけてもらえたりするのはとても嬉しいことです。

自分自身にも声をかけてあげることで、人に声をかけられるよりも威力があります。

声のかけ方は、

「ここまでよくやってきたよね、ほんと今までの自分ってステキやな~。( *´・ᴗ・)/(._.`)ヨシヨシ」

最初は照れ臭かったですが、やっているうちに少しずつ楽しくなってきました。

常に一緒にいて、一番そばにいてくれるのは紛れもなく自分自身です。

自分に優しくしてあげましょう。

人に見られたりしないので寝る前にするのが一番効果的です。

自分ができた部分をほめた

できなかったことに注目する のと できたことに注目する のとでは、同じ結果が出てもその先が大きく変わります。

できなかったことばかり見ていると、できなかった→自分を責める→自信を無くす→次の行動が遅くなる→できなかった→自分を責める・・・という悪循環になります。

逆にできたことを見るようにすると、できた→自分を褒める→嬉しくなる→また行動したくなる→できた→自分を褒める・・・という好循環になります。

同じ循環するならどちらがいいですか?

自分の気持ちに正直になった

子供のころは無邪気で自分の気持ちに正直でした。

大人になるにつれ、正直でいることが悪いかのようになり自分の気持ちに嘘をついてしまっていませんか?

嘘をつく人は嫌われます。

それと同じで、自分に嘘をつくと自分が一番嫌いになります。

いきなり自分の気持ちに正直になるというのは難しいです。

しかし、小さなことから正直になっていけばいいです。

例えば、本当は300円のアイスを食べたいけど、今はそんな気分じゃないと言い訳をして100円のアイスにするのではなく、今日は300円のアイスが食べたいからそれを食べるといった感じです。

予算の都合上どうしてもできないときもありますが、そのときは次回は300円のアイスにすると自分と約束しその約束を守ることが大切です。

どれだけ自分の気持ちに正直でいるかは、自分を好きになる一歩です。

頑張ってる自分をほめた

小さいころ何か一つできたことでこの上なく褒められたことはありませんか?

例えば、赤ちゃんのとき立てるようになっただけですごいね~って褒められるような感じです。

人は誰だって褒めらると嬉しいものです。

大人になると当たり前にできてしまうがゆえに褒められることが少なくなります。

僕は「自分はこんなに頑張っているのに、誰もほめてくれない」そんな風に思った時もありました。

誰かに褒められたくて頑張ると褒められなかったときむなしくなります。

ですが、自分で自分を褒めてあげることで、誰かに褒められなくてもむなしくなることはありません。

むしろ、満たされていきます。

松下電器の創業者で経営の神様と言われた松下幸之助さんも誰もほめてくれる人はいないからと自分で自分を褒めていたそうです。

まとめ

自分のことが好きでも嫌いでもそれには理由があります。

自分の好きな部分と自分の嫌いな部分は半分ずつあり、自分を好きになることも嫌いになることもできます。

自分が嫌いな時には失敗に思えることでも、自分を好きになることで貴重な経験値へと変わっていきます。

自分を好きになったことで、大きな変化がありました。

  • 自信が持てる
  • 凹みにくい
  • 前向きな気持ち
  • 心のゆとり
  • 部屋の片づけ
  • 不要な出費の削減

どうしたら自分を好きになれるのか、その方法は以下の4つになります。

  1. 今までの自分に思いっきり声をかけた
  2. 自分ができた部分をほめた
  3. 自分の気持ちに正直になった
  4. 頑張ってる自分をほめた

自分を好きになることは、今の自分では見えない景色だったり味わえない気持ちだったりととても新鮮な感じがします。

自分なんて…と諦めてしまうのはまだ早いです。

今からでも自分を好きになって新たな人生をスタートさせてみませんか?

この記事が、読んでくださった方にとってのきっかけやお力になれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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真面目な人ほど自分を好きになれる!?

こんにちは、ライフリメイカーの山本翔太です。

少し前の記事から、自分のことが嫌いだったと書いてきました。

真面目だと言われる自分が嫌いだった当時から、真面目だと言われても自分を好きでいられる現在までにはどういう変化があったのか?

当時の様子なども思い出せる限り出していくので、参考にしてみてください。

 

THE・真面目くん

真面目とは?

真面目と聞くとどういう状態を思い浮かべますか?

何となく想像はできるけど、説明するとなるとちょっと難しいですよね。

辞書には

 うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。「真面目な顔」「真面目に話をする」

 真心のあること。誠実であること。また、そのさま。「真面目な人柄」「真面目に暮らす」

weblio

とありました。

文章例を見るとわかりやすいですね。

 

真面目は一番嫌いな短所?!

かつての自分

僕は昔からどちらかというと真面目くんでした。

宿題はちゃんと出すし授業もとりあえずちゃんと聞く。

ウトウトしてても頑張って起きてようとするし、学校が終わってからは遊びに出歩くこともなく部活をやってまっすぐ帰宅してました。

親が厳しかったので学校帰りに遊びに行って怒られるのが嫌だという事と、反抗する勇気もなく自信もない。

真面目でいい子でいれば周りや親から認められる、褒められると思っていました。

当時は、真面目だねと言われると心の中で違和感があっても愛想笑いしてごまかしてました。

そのまま大学で真面目な感じになり、大学デビューに失敗(笑)

しかも諦めが早く中途半端な結果になってしまうことが多い。

イケメンでもなければ、スポーツ万能でもなく、大富豪でも天才というわけでもなく、(自分でいうのもなんですが)どっからどう見ても真面目で普通の男でした。

なので、そんな自分には何も取り柄がないと考えて自信もありませんでしたし、真面目であることが短所だとも思ってました。

真面目だねと言われたら「真面目じゃねーし(苦笑)」と少しは冗談ぽく受け流していたつもりでしたが、内心はめっちゃ嫌でした。

 

嫌な原因は?

なんで真面目と言われるのが嫌だったのか?

当時の僕がなんで真面目と言われるのが嫌だったかというと、

  • 変化がなくおもしろくない
  • あれこれと考えすぎる
  • 手の抜きかたを知らない
  • 周りに気を使いすぎてる
  • 頭が固い
  • 融通が利かなさそう
  • 自分を持ってなさそう

こういうふうに周りから思われていると考えていたからです。

だから真面目って言われることが嫌で、それを言われてる自分が嫌いになりました。

 

嫌いから好きへの方向転換!

いったい何が!?

真面目と言われている自分が嫌いだったのに、いったい何が起きたのでしょうか?

自分を好きな人のことはうざいと思いながらも、表情や雰囲気がとても明るくて楽しそうだな、いいなと感じてうらやましく思っていました。

そうは思いつつも、自分が嫌い・自分を好きになれないというジレンマに陥っていました。

毎回のようにイヤな気持ちになることが続き、うだうだしてる自分にもう一人の自分がしびれを切らしたかのように聞いてきました。

「あーーー!!!もう!!いっつも、うだうだしてっ!!見ててじれったい(笑)

一体どうしたいんだよ??何が嫌なんだよ~?どうなりたいんだよ~?」

「・・・え? ええええ?!」

そこから少しずつメンターの力も借り自分との向き合い方を変えていきました。

その結果、回れ右をしたかのように自分を好きになれました。

まじめのいいところ

自分が嫌いな時は真面目が短所に思えていたのですが、自分を好きになったことで実はまじめは重要な長所になりました。

僕の中での長所としていくつかあげると、

[box class=”white_box”]

  • 頼られやすい
  • 中途半端に見えて意外ときっちりしてた
  • 一生懸命考えられる
  • たまにする発言の威力が絶大
  • 自分の至らないところも素直になれる
  • 自然に自分の能力を高めている
  • 責任感が強い
  • 意外と人に好かれる

[/box]

ということがあります。

これは僕の長所なので、自分には当てはまらなくても問題はありません。

誰一人として、まったく同じ長所というのはなくその人オリジナルの長所は必ず持っていますので安心してください。

 

まとめ

真面目とは物事や出来事に対して真剣に考えすぎてしまうことが短所であると同時に、それは何に対しても一生懸命になれる長所ということです。

過去や今現在、真面目と言われる自分が嫌いだったとしても、真面目と言われても自分が好きになることはできます。

真面目な人ほど自分自身を傷付けてしまいやすいですが、自分自身の長所に気付くと自分を好きになりやすいです。

 

どうしたら自分のことが嫌いな人が、自分を好きになれるのか?

その方法について知りたい方は、こちらをご覧ください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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自分を好きになれない!という人が自分を好きになるには?

こんにちは、ライフリメイカーの山本翔太です。

以前、僕は自分のことが嫌いだったと少しお伝えしました。

今回は自分を好きになれないことについて当時の僕がしていたことをもとにひも解いていこうと思います。

この記事を読めば、自分を好きになれない特徴や原因、対処法がわかります。

余談ですが、文字で見ると「好きになれない」より「嫌い」の方が深刻そうですねww

 

 

自分を好きになれない人の4つの特徴

できごとをネガティブに捉えてしまう

自分を好きになれない人の特徴は、起きたことに対して悪い方向へと捉えがちです。

ささいなことでも○○だから失敗したなどと悪いところばかりに目がいき、こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう・・・と考えすぎてしまうことがあります。

リスクヘッジという意味では必要なことですが、行き過ぎると歯止めが利かなくなるので気を付けましょう。

また、自分がかかわっているいないに関係なく、問題が起きたら自分のせいだと思い込んでしまうクセがあります。

自分は関係ないのに、ほっとけなくてわざわざ他人の問題にも介入していき、もっと自分がこうしていれば・・・と思いがちです。

 

行動量がとぼしい

自分を好きになれない人の行動量はかなり少ないもしくは行動しないです。

自分にはできないという前提が頭の中にあるので、できない理由を口にすることが多く自然と行動することが減っていきます。

また、できない理由としてやったことがないからということや、失敗して笑われるんじゃないかといった周りの評価が気になってしまうという事があります。

その結果、行動自体を制限してしまい行動量が少なくなってしまいます。

 

理想や自己基準がめちゃくちゃ高い

自分を好きになれない人は、自分を好きになろうとするあまり理想や自分なりの基準をかなり高く持ってしまいます。

なぜなら、その高い基準をクリアできた自分なら好きになれると思うからです。

最初はそこに向けて頑張ろうと思えるのですが、高ければ高いほど現実とのギャップに絶望しやすくなります。

そして、自分はこんなこともできないのか…なんて情けないんだと責めやすいです。

理想や自分なりの基準を高く持つことは悪い事ではありません。

理想や自己基準を高く持つことで自己成長やより質の高いものができるので、むしろ基準を高く持てることは素敵なことだと思います。

 

自分と人を比較することが多い

自分と他人を比較するとどうしてもできてない部分が見えやすくなります。

そして、「あの人はこれくらいできてるのに、何で自分はできてないんだ?」とか「あの人だからできたんでしょ。」と自分にはないところばかりを見てしまって自己嫌悪になりやすいです。

なにかあるたびに、

自分と人を比較する → 自分に落胆 → できない理由を口にする → 自分と人を比較する・・・という負のループになっていることに本人は気付いていないことがあります。

 

 

自分を好きになれない人の原因とは?

自信がない

「自分に自信がないこと」と「自分を好きになること」には関係があります。

例えば、容姿や頭の良さ、経済的なことなどで既に周りの評価がある人は、それが自信にもつながり自分を好きになりやすいです。

ですが、周りからの評価が平均的な人や自慢できるものがないと思ってる人は自信にはつながりにくく、自分を好きになりにくいと感じるのではないでしょうか?

もちろんそれが全てではありませんが、少なくとも自分に自信がある人ほど自分を好きになりやすく、自信がない人ほど自分を好きになりにくいです。

 

自己評価が低い

自信がないことにもつながってきますが、自分を好きになれない原因に自己評価が低いということがあります。

なんで自己評価が低くなるかというと、先ほど理想や自分なりの基準が高すぎると言いました。

その理想や自分なりの基準が高すぎることにより「どうせ自分はこれくらいしかできないんだ」と諦めやすくなり、理想とのギャップで自己評価が下がり自分自身をかなり過小評価してしまいます。

周りから見たらすごいのに、理想や自分なりの基準が高すぎてストイックであるがゆえの原因とも言えます。

 

周りの環境の影響

人間は環境適応動物と言われるくらい環境に大きく影響されます。

自分を好きになれない人の周りにI LOVE MEの人がいなかったり、自分を好きになれない人がI LOVE MEの人は自分とは無関係の人だと思っていることも原因の一つとなります。

すると、類友の法則により自分と同じような人つまり自分を好きになれない人が周りに集まってしまいます。

自分を好きになれない人どうしで一緒にいるとみんなが共感してくれるので居心地はいいですが、自分を好きになるという情報が入ってこなかったり、自分が好きな人を見ないようになっていきます。

 

 

自分を好きになるための処方箋

自分を好きになれない人が身近にいた場合

自分を好きになれない人が身近にいた場合は、本人に直接言ってあげましょう。

何を言うかというと、自分を好きになれない人のいいところやすごいなと感じたところです。

他には、物事に取り組む姿勢や少しでも進展したらそれを認めてあげるといいでしょう。

自分を好きになれないときは、褒められても素直に受け入れらず、そんなことないと言いながらも内心では嬉しいものです。

また、自分を好きになれない人の友達や周囲の人を介して褒めていたことなどが伝わると、自分を好きになれない人の自信にもつながり少しずつ変化していきます。

 

自分自身が自分を好きになれない人の場合

自分自信が自分を好きになれない人の場合、諦めているかどうかで大きく変わります。

自分を好きになれないからと諦めているとしたら、残念ながら自分を好きにはなれません。

もし自分を好きになれないという現状を卒業して自分を好きになりたいと思っているなら、寝る前にたった一つだけすることがあります。

寝る前にするたった一つのこととは、その日の自分を何か一つ褒めるです。

褒めることはどんなことでもいいです。

例えば、今日はエスカレーターを使わずに階段を使った自分はよくやったなという感じです。

自分を好きになる方法は他にもあるので別記事でご紹介します。

理由は、自分の基準が高いことでたくさん取り入れて一気に変えようとしたくなってしまうからです。

いきなりたくさんのことをしたくなる気持ちはわかりますが、たくさん取り入れてできなかったときに、もっと自分を好きになれなくなってしまわないよう1つずつやっていきましょう。

 

 

まとめ

自分を好きになれない人の特徴として主にこの4つがあります。

  • できごとをネガティブに捉えてしまう
  • 行動量がとぼしい
  • 理想や自己基準がめちゃくちゃ高い
  • 自分と人を比較をすることが多い

自分を好きになれない原因は、自信がないことと自分を過小評価してしまうこと、周囲の環境によるものでした。

自分を好きになれない状態の時は、自分のことを否定しているときが僕は多かったです。

冒頭でもありましたが、僕は自分が嫌いでした。

真面目だねと言われることも当時は嫌いで、それはなぜか?そこからどうやって好きになったのか?

それについて知りたい方はこちらをお読みください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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人生を楽しめてない!という人が人生を楽しむために一番必要なこと!

こんにちは、ライフリメイカーの山本翔太です。

「何をやってもなんだか満たされないな」

「楽しいことをしてるのに心から楽しいと感じてないな」

そう感じることがよくあるのに疲れているんだとスルーしていませんか?

 

なんだ満たされなかったり、心から楽しいと感じてなくて人生を楽しめてない!という人が、人生を楽しむために一番必要なことは自分を好きになることかもしれません。

この記事では、人生を楽しめてないと感じる人が、心から人生を楽しむために一番必要な自分を好きになることについて解説していきます。

この記事を読み終えると、心から人生を楽しむためになぜ自分を好きになることが一番必要なのか理解することができます。

 

そもそも自分を好きになるとは?

自分を好きになるって言葉を聞いたことがありませんか?

自分を好きになるという言葉を聞いたことがあっても、具体的にはこういうことですとすぐには答えにくいと思います。

そこで「好き」という言葉の意味を見てみましょう。

すき【好き】

 心がひかれること。気に入ること。また、そのさま。「好きな人」「好きな道に進む」⇔嫌い。

 片寄ってそのことを好むさま。物好き。また、特に、好色。色好み。「幹事を買って出るなんて、君も好きだねえ」「好き者」

 自分の思うままに振る舞うこと。また、そのさま。「好きなだけ遊ぶ」「どうとも好きにしなさい」

 ⇒すき(数寄)

weblio

僕たちが一般的によく使う「好き」とは【心がひかれること。気に入ること】です。

つまり自分を好きになるということは、自分自信に心がひかれ、自分自身を気に入ることということになります。

例えていうなら、「好きな人に興味を持つのと同じように自分の気持ちに興味を持つ」「できるできないにかかわらず、どんな自分でも無条件で自分の存在を認め受け入れる無償の愛」ということですね。

 

 

自分を好きになることは必要なのか?

自分に興味を持つ?無償の愛?

いやいやいや、そんな自分を好きになる必要なんてなくても人生それなりにやっていけてますよ。

って昔の僕はそう思ってました(^-^;

ですが、今は自分を好きになることは人生の中で一番必要があると言えます。

[box class=”yellow_box” title=”自分を好きになることが必要な理由”]

[colwrap][col2]

  • 自分の心を満たせる
  • 心から楽しむことができる
  • 楽しいことが増える
  • 自分の失敗を許せる
  • 行動に移すことができる
  • ありのままでいられる
  • 自分を認められる
  • パフォーマンスが上がる
  • 成長できる
  • 人にやさしくなれる
  • 自信につながる
  • 自分を大切にできる

[/col2][/colwrap]

[/box]

ここにあげた理由は、実際に僕が感じたことです。

おそらくこれはほんの一部で、まだ体感してないこともたくさんあります。

だから、僕は自分を好きになることは必要はあると思っています。

 

 

自分を好きになることが必要だと思ったきっかけ

自分のことが嫌いだったこと

僕は少し前まで自分のことが嫌いでした。

何をやっても中途半端になってしまうし、諦めが早い。

顔面偏差値がずば抜けて高いわけでもなければ、運動神経がめちゃくちゃいいというわけでもない。

大富豪というわけでも天才的な頭脳の持ち主というわけでもない。

(自分でいうのもなんですが)どこを見ても平均的で当たり障りのないただの真面目で平凡な男でした。

そして、真面目で平凡ということに関してコンプレックスはあるのに、取り柄は何もないと思っていました。

そう思っていたので、自信なんてまったくありませんでした。

当時は、なんとか自信を持とうとしたり心を満たそうとしました。

しかし、行動するたびにカラ元気だということが周りに伝わり、余計に自分がむなしくなっていきました。

そんな自分がほんとに嫌いでした。

自分のことが嫌いだと満たされなくてしんどいと感じ、自分を好きになることが必要だと思ったきっかけの一つです。

 

SUPER I LOVE ME!!の人を見た

自分のことが嫌いだった当時、知り合いの紹介でSUPER I LOVE MEの人に会いました。

SUPER I LOVE MEとは、文字通りとても自分のことが好きな人です。

その人は、とても意欲的で行動力もありイキイキしてて自信満々でした。

話していてもとても明るくて楽しそうだなというのが伝わってきました。

当時の僕からするととてもうらやましく思うのと同時に、そんなに自分のことが好きでいるとうざいなと感じたのを覚えています。

ほんとは自分もそうなりたいのに、自分のことが嫌いだからうざいと思うようにしていたのかもしれません。

その何年後かに、別の人でSUPER I LOVE MEの人を知ったときに、やっぱり意欲的で行動力もありイキイキしてて自信満々で明るくて楽しそうでした。

そのとき、SUPERまではいかないにしても僕も I LOVE MEにはなりたいと感じ、自分を嫌いでいるよりも自分を好きになることが必要だと思ったきっかけの一つです。

 

 

まとめ

自分を好きになるということは、自分の気持ちに興味を持ち、どんな自分でも無条件で自分の存在を認め受け入れることでした。

自分を好きになることで、自分の心を満たし心から楽しめるようになること、自分の成長やパフォーマンスの向上、自信を持つことなど自分自信のすべてにつながります。

自分の人生を楽しむために、自分を好きになることは一番必要です。

 

自分を好きになることが必要だということがわかったので、次回は、自分を好きになれない人に特徴や原因があるのかをひも解いていきます。

詳しくはこちらをお読みください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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実体験に基づく自分を知る方法

こんにちは、ライフリメイカーの山本翔太です。

この記事では、

[box class=”blue_box”]

  • 自分がどうしたいのかわからない
  • 自分のことを知りたい
  • 何をしたらいいのかわからない
  • 自分の本音を知りたい

[/box]

という方が、少しでも自分のことを知れるよう体験したことをもとに書きました。

実際にどんな行動をしたらいいのかを書いたのでお試しいただければと思います。

 

わからなくなった自分を知る方法

書き留める

「人は忘れやすい生き物だ」と聞いたことないでしょうか?

日々変化する自分の気持ちや考えを書き留めておくことはとても有効です。

今日の気持ちが明日も同じとは限らないし、昔の自分が何を感じて何を思ったかなど思い出せることはごくわずかです。

日記を書いておくのがベストだとは思うのですが、ボクは日記を続けられませんでした。

しかし、書き留めるということであればメモも有効です。

気楽にいつでも書き留めれます。

書くことで「いつでも見返せる」「頭の整理ができる」だけでなく、脳みそを使うので「記憶に残る」という特典つきです。

スマホにメモするのも悪くはないですが、手を動かす方をオススメします。

動いてみる

人を含め動物とは自ら動くことができる生き物です。

自分がわからなくなってしまう原因は後で書きますが、人に言われたことだけで動いてないからだと思います。

「誰かにこうだ」と言われたとおりに動く。

自分がアドバイスを求めたり、教えてもらうときなどはそれでもいいと思います。

人に言われたことだけをしているのはラクですが、自分が何をしたいのか、どうしたいのかを見失いやすくなります。

ボクも一度経験しましたが、最初はラクでいいと思ってましたが徐々に自分がわからなくなりました。

あるとき、「このままじゃマズイ、そんな人生は嫌だ」と心の警鐘がなりました。

リハビリとして、自分でこうしたいなと思ったことを少しずつ何でもやりました。

すると、動いた分だけ自分がわかってきました。

実体験をし確実に言えることは、動いてみるということはかなりオススメです。

気持ちを意識してみる

感情というのは雲のように形を変え、水のように流れていく。

形が有るようで無いものは、何も意識していなければすぐに無くなってしまいます。

自分の気持ちを抑え込んでしまっていると、心も体も麻痺していきます。

ある程度までは、命を守るための防衛本能として働くのですが、それが麻痺してしまうのは危険です。

ボクはずっと自分の気持ちを押し殺して、周りの目や反応を気にして生きてきました。

それに慣れてしまうとそれが当たり前になるのですが、その時は何をしても心がモヤっとしてました。

そのたびに「何やってんだろ・・・」「あの人はいいな」って自分にも自信がなくなっていきました。

あるとき「このままじゃ、ヤバい!」そう思うようになりました。

でも、何していいかわからないし何をしたらいいかもわからない。

そんな中、「自分の気持ちに意識をするといい」ということを知り、どんな小さなことでも「今はどんな気持ち?」と意識しました。

最初は、「わからない」が続きましたがだんだんと「これがいい、これがしたい」とわかるまでになりました。自分の気持ちを意識する。

どんなテクニックよりも大切なことだと思います。

なぜ自分がわからなくなったのか?

環境の影響

原因の一つは環境の影響があります。

人は良くも悪くも環境適応動物です。

小さいころからいろんな制限を与えられ、怒られないように自分の意見を抑えてしまう環境で育ってしまった。

その環境下では自分の意見や考えを持つことが悪いことかのように錯覚し、徐々に自分がわからなくなります。

周りの目を気にし続けてた

原因二つ目は、周りの目を気にし続けてきたからです。

これには、自己防衛本能と上記の環境が大きいです。

過去に自分の意見を言ったときネガティブな反応が多かった。

それによって自分は傷つけられた、嫌な思いをした。

だから同じ思いをしたくないという自己防衛本能が働いているパターンです。

先に書きましたが、自分の意見を抑えざるをえない環境では常に周りの大人、友達に気を使わなくてはなりません。

そのため、人一倍周りの目を気にしてしまうパターンです。

自分軸がない

自分に自信がなく、自分の考えや意見よりも他人の言ったことを100%もしくはほとんど信じていることも一つです。

自分の中での基準がなく、何かをするときにすべてを他人任せ。

確かに他人任せにしてしまえば、ラクで責任逃れもできます。

しかし、それでは自分がわからなくなるのは当然です。

どうやって自分を知っていったらいいか?

スマホや紙に書き出す

これは自分の記録として目で見ることができます。

起きた出来事とそのときの感情や気持ち、散歩していて思いついたこと、普段から頭の中を埋め尽くす言葉。

とにかく、体の外に保存することで常にスッキリした状態にもなれます。

感情を意識する

嬉しい、楽しい、むかつく、悲しい、幸せ、きれい、かわいい、好きなどなど日常生活の中で感情が動く場面は多々あると思います。

「こういうときは嬉しく思うんだな」とか「このときは悲しい気持ちになるんだな」と一度認識しましょう。

メモするのもアリです。

自分との対話をする

周りの人と話す機会は多いですが、一番多く話してあげたいのが自分自身です。

自分はどうしたいのか、何を求めているのか、今どんな気持ちなのかということを常に対話してあげましょう。

最初は、何したいのかわからないしどんな気持ちなのかもわからないことが多いです。

そのときは、無理に答えを出そうとせず、「そういうときもあるよね、また言いたくなったら遠慮なく言ってね」くらいにゆるく自分に言ってあげるのがいいです。

※人前では声に出さない方がいいですw

周りに聞いてみる

自分で考えてもダメなら、他力を借りましょう。

わからないことは、考えるほど よりわからなくしんどくなります。

そういうときのための周りの人。

友達や家族、親戚、会社、行きつけの店でよく話す人などなどです。

周りから見た自分は、何が好きそうでどんなことが得意そうか、テンションの高いときはどういうときかなど、自分の知りたいことを聞いてみると意外なことが発見できます。

5~10人に聞けると共通して言われることが出てくるので、より自分を知りやすくなります。

いろいろ試す

他人に言われたことだけで動いていたり、周りの評価を気にして動けなかったりということは誰にもあります。

いきなりそれを取っ払って自分のやりたいようにやるというのは、ハードルが高いので、まずは身近なところから。

例えば、「いつもはこのお惣菜を買うけど、ちょっとこっちのお惣菜を今日は買ってみようかしら」くらいのすぐできることから試してみましょう。

自分を知る練習にもなります。

自然体で過ごす

人間はリラックスしているときが一番高いパフォーマンスを発揮できます。

普段から、自分を抑えてしまうクセのある人は、1日(ハードル高ければ1時間でもOK)だけ解放してみましょう。

1日寝て過ごしたり、思いっきり遊びまわったり、朝からお酒飲んだり、とにかく自然体でいることでふと気付けることがあります。

自分責めをやめる

いろんな場面で、自分は何をやってもダメだ、こんなこともできないのかと自分を責めていませんか?

自分を責めることで苦しくなり自分のいいところまで失ってしまいます。

それよりかは、できた・うまくいった部分を見て、こういうところは得意なんだなと認識してあげましょう。

自分を知った先はどうなるか?

自分に自信が持てる

かつて、ボクは自分に自信がありませんでした。

頼まれたことはそつなくこなすし、行動力もそれなりにあったはずなのですがどこか自信がありませんでした。

ですが、自分のことを知っていったおかげで今では自分に自信が持てるようになったし、自分のことも好きになりました。

気持ちのコントロールができる

むしゃくしゃしたり息詰まったりしたとき、どうしたら気分転換ができるかストレスを減らせるかを知ることでモチベーションの維持にもつなげることができます。

同じやるなら気持ちよくしたくないですか?

パフォーマンスが上がる

自分を知ったらいきなり能力が上がるみたいな魔法ではありません。

自分のことを知ることで得意不得意がわかり、不得意なところはそこが得意な人に助けを求めれます。

そうすれば、お互い得意なことをしているので自然とパフォーマンスが上がっていきます。

毎日が楽しくなる

受け身の行動から自発的な行動に変わっていくので、だんだんと楽しみになり生きてる心地がしてきます。

好きな子とデートする前のあの待ち遠しい感じのように。

まとめ

わからなくなった自分を知るために必要な3つ

  • 書き留める
  • 動いてみる
  • 気持ちを意識してみる

いきなりやろうとする意気込みは大事ですが、高確率で続きません。

ボクはそうでしたw

少しずつできることからコツコツとやっていきましょう!

この記事が、読んでくださった方にとってのきっかけやお力になれたら嬉しいです。

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自分のことがわからない!という人にとって一番重要なことは、自分を知ること

こんにちは、ライフリメイカーの山本翔太です。

「自分の気持ちや何がしたいのかわからない」

「自分の好きなことや得意なことって全然知らないな」

と思うことはありませんか?

自分を知るということは、日常生活を送るうえで、人生の中で一番重要なことかもしれません。

この記事では、自分のことがわからないという人にとって自分を知ることが一番重要であることや自分を知らないことでどんなことが起こりうるか体験を基に解説していきます。

この記事を読むと、自分を知ることが重要であることがわかります。

自分を知らないことは悪循環の始まり

自分を知らないことで思考や口ぐせがネガティブにもなる

当時、僕は自分がしていること、したことに全然自信が持てませんでした。

何をしても常に「もしこれをして嫌われたらどうしよう…」「これをして失敗したらどうしよう…」とか何か都合の悪いことが起きたら「あの人が言ったから…」「どうして自分だけ…」という考え方になっていました。

この考え方がクセになってしまっていたので、なかなか行動ができませんでした。

また、行動しても他責にしてしまうこともあれば、できてない自分を自分で責めすぎてしまこともありました。

その繰り返しだったので、成長スピードが遅くなるどころか成長にブレーキをかけてしまっていました。

自分を知らないことで貧乏神を引き寄せる

ネガティブな発言やネガティブな思考が多くなってくると、それを楽しみに待っている貧乏神を引き寄せます。

貧乏神は、物質的な貧乏もありましたが、目に見えないところから貧乏にしていきます。

物質的なところでいうと、普通に部屋や寝るところはありますが、生活を切り詰め続けないといけない、新しくしたいと思っても買えない、食費がかかるからと食事を抜くようになってしまいます。

目に見えないところでは、自分や相手を対して信頼できない、思いやることができないなど心の余裕を奪っていきます。ひどいときは生きる気力までも無くしてしまいます。

貧乏神がそばにいるときは、どれだけ節約してもお金が貯まらないし増えない、部屋は片付かない、より貧乏くさくなるなど目に見えるとこにまで現れてきます。

自分を知らないことで詐欺師に騙される

当時、僕は、とにかくお金を稼ぎたかった。

とくべつ何かしたいというわけでもなく、支払いを無くすためだけに掛け持ちをしたりしてました。

そんなときに、後輩の一人に投資の話を聞き名古屋に住むサトウリョウという人につないでもらいました。

一口100万からで元本保証はするといわれましたが、そんな大金当然僕にはなく50までならかき集めたら何とか出せると伝えその話にのりました。

その後、一向に配当は支払われずなんだかんだ言い訳をして引き延ばされ、サトウから電話番号を教えるといったにもかかわらず教えてこない。

LINE電話をかけても出ないので、メッセージを送ると「こっちもいろんな人から言われている。普通は投げたお金が返ってこない方が当たり前だ」と逆ギレされ、しまいにはLINEを消されて逃げられました。

自分を知らないことで見失った重要なこと

僕は自分ではまだ大丈夫だろうと思い込み、悪循環にはまっていることに気付いていませんでした。

いや、気付いていたのかもしれませんが、自分を信じてなかったので気付かないふりをしていたのかもしれません。

そして、いつの間にか見失ってはいけない重要なことを見失っていました。

それは、

[box class=”glay_box”]

  • 心のゆとり
  • 人を信じること
  • 自分の気持ち
  • できること・できないこと
  • やりたいこと
  • 相手を思いやること

[/box]

当時の僕は、お金があれば人を思いやれるとか、お金があれば信頼できるとか、お金があれば自分の気持ちがわかるなどとても残念な勘違いをしていました。

大切なものは失って初めて気付く

いろんな失敗をしていく中でそのたびに気付いていくことはあります。

失敗はネガティブなダメージが大きいですが、少し時間をおいて冷静に考えてみると自分に足りなかったことが見えてきます。

大失恋によって気付かされた

なかでも重要なことに気付かせてもらえた出来事が、僕の場合は失恋でした。

ただの失恋ではなく、かなり心がえぐられた感じの失恋だったのでダメージがでかかったです(笑)

当時の僕は上の方に書いた貧乏くさかったり、騙されたり、自分の気持ちを大事にしていなかったりでとにかく心に余裕がなかったです。

そんなときに出会えたので、嫌われないように悟られないように張りぼての余裕を見せながらがんばっていました。

ですが、使っているもの、支払いをするときのしぐさ、口にする言葉などを見たり聞いたりすれば、そんなメッキはすぐに剥がれ落ちボロが出ます。

その結果、失恋となってしまいました。

あのときああすれば、こうすればと考えて悔やまれることが多いです。

皮肉なことにそのおかげで、自分の現状がよくない状態であること、大切なことをたくさん見失っていたことに気付くことができました。

大失恋という傷が気付きに変わりました。

自分を知ることで得られた大切なこと

失敗と失恋から自分を知ることが重要なことだと学び、少しずつ自分を知っていくことを始めました。

自分を知っていくなかで得られた大切なことがいくつかあります。

大切なことその1:心のゆとり

自分のことを知らなかったときの僕は、心に余裕はなく常に何かに追われてる感覚でした。

しかし、自分のことを知っていくにつれ、自分の気持ちやできるできない、好き嫌い、いるいらない、気持ちよく過ごせることなどがわかっていきました。

自分のことがわかってくると心の整理と断捨離もできるので、心に余裕が生まれかなり心が軽くなります。

心に余裕ができると、人を思うことや信じることもできるようになっていきました。

大切なことその2:自分の気持ちと自己肯定感

自分の気持ちに意識を向けてあげると、自分の中にある感情や好き嫌い、快不快がわかります。

慣れるまでに少し時間が必要ですが、自分の気持ちを認識することでより自分を知ることができます。

失敗したとき、新たにできることが増えたとき、目標が達成できたときの自分がどう感じたのかもわかるので、気持ちのコントロールがしやすくなります。

また、自分を知ることで自分のできることとできないことがわかるので、できないことをして失敗しても自分を責めなくなります。

むしろ、できたことを認めれるので自己肯定感も自然と高まっていきます。

大切なことその3:行動すること

自分のことを知らずにいると、何となくで行動することが多いのですぐに取り掛かれなかったり続かなかったりします。

また、自分のことを知らないと自信が持てず行動することに時間がかかるときや行動できないときがあります。

しかし、自分を知っていくことで「どうしたら動き出せるのか」「やる気スイッチは何なのか」「スイッチが切れないようにするにはどうしたらいいのか」がわかります。

完全にスイッチがONにならないときもありますが、スイッチがわからないときよりかは圧倒的に動けるようになりました。

まとめ

自分を知らないということは、生きていくうえで大きなリスクになります。

僕は自分のことを知らなかったために、金銭面や生活面、精神面のあらゆる場面で大きなダメージを受けることになりました。

自分を知ることがこんなにも重要だとは思っていませんでした。

自分を知ることで得られた大切なことは、心のゆとり、自分の気持ち、行動することでした。

生活面や精神面、思考、雰囲気などが自分を知っていくなかで変わっていき、自分の気持ちはもちろん、自分のケアの仕方、周りの人の反応も変化していくことがわかってきました。

自分のことは知らなくても生きていけますが、自分を知ることで自分の可能性をより大きくすることができるだけでなく、楽しさも増やしていくことができます。

自分で自分の可能性をより大きくし、これからの人生に楽しさを増やしていくことができたらきっと楽しいと思いませんか?

そんな楽しい人生を送るために、どうしたら自分を知ることができるのか?

その方法が知りたい方はこちらをどうぞ。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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自分を知ることは人生を楽しむのに欠かせないこと

こんにちは、ライフリメイカーの山本翔太です。

自分の人生を楽しく生きたい!幸せに生きたい!というのは誰しもが願望として持っているのではないでしょうか?

ただ、願望を願望として保管しておくのはひじょーーーにもったいない!

願望から希望へ、希望から夢へ、夢から目標へ、目標から現実へ変えていけると最高ですよね。

この記事では、願望から現実へ変えていくために特に必要なことはなんのか紐解いていきます。

本当は自分の人生を楽しく生きたい!幸せに生きたい!と思っている方は最後まで読んでみて下さい。

 

なんで自分を知ることが必要なのか?

前回、自分を知るとはどういうことかについて紐解きました。

自分を知るとは、自分の感情や気持ち・習慣など無意識になっていることに意識を向けることだと書きました。

まだ読まれてない方、もっと詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。

答えはシンプル

自分を知るとはどういうことかがわかりました。

では、何で自分を知ることが必要なのでしょうか?

自分の力をフルパワー出したいから?それともラクしたいから?それとももっといろんな可能性を見出したいから?

どんな答えでも正解だと思います。

ちなみに僕は、「ストレス減らして快適な日常にできる」「他人の人生ではなく自分の人生を歩める」「車の運転やゲームの操作のように知れば自分をコントロールができるようになる」などいくつか理由が出てきました。

まとめてみると僕(山本翔太)として幸せに生きていきくために自分を知ることが必要だと思っています。

自分を知ることでできるようになること

自分を知ることが必要であるとわかったら、できるようになることも知っておきたいですよね?

[box class=”blue_box” title=”自分を知ることでできるようになる3つのこと”]

  1. 自分の扱い方がわかる
  2. 自分の人生を歩める
  3. 知ることで始められる

[/box]

自分の扱い方がわかる

自分で自分をコントロールできるので、好き嫌いややるやらないなど選択を調節できます。

また、自分が不快になる範囲を把握しそれを周りにも伝えておくことで、ストレスを減らせます。

それらにより楽しくいられることが多くなり、一日一日を気分よく過ごせます。

自分の人生を歩める

≪自分の軸≫

自分のことを知ることで、自分の中に軸もできてきます。

軸ができると、自分らしさや自分の意見・考え方もまとまり、可能性やできることに全力で取り組みやすくなります。

また、自分なりの基準を活用して目標を立てることもできるので、より納得のいく結果が得られやすくなったり、やっていく上での迷いも減っていくことでしょう。

≪自分の居場所≫

自分のことを知っていく過程で、何を求めていてどうしたいのかを知ることができ、自分にはこういう一面もあるんだという発見もあります。

それだけではなく、自分を知ることで自分自身を認め、私はここに居てもいいんだという許可も出せます。

すると、より一層自分の人生を強く歩んでいくことができます。

知ることで始められる

なにかを始めるには、まずは知らないと始められません。

例えば、パンの袋に付いているプラスチックの留め具の名前だけを知っていても、その存在を知らなかったら何に使えるのかわかりませんよね?(ちなみに、名前はバッグ・クロージャーというそうです。)

また、GACKTさんの言葉で「知(とも)・覚(かく)・動(うご)・考(こう)」という言葉があるのですが、知ることが一番初めにきていますね。

まずは、自分を知ることから始めましょう。

まとめ

人生を楽しむために欠かせないこと・・・

それは、自分を知ることが必要だということでした。

自分を知ることで、自分の扱い方がわかり自分の人生を新しく始めることができます。

抽象度を上げてみてみると、自分らしく幸せに生きていくためということです。

自分を知る必要性がわかったところで、自分を知るのはどれくらい重要なのかについてはまた次回。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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